六本木ヒルズ
東京シティビュー

現場スタッフのレポート

毎日展望台でお客様をご案内しているチームのスタッフによるレポート

清々しい一日の始まり。

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朝から動き出しましょう。

皆さんは朝起きてからどのように過ごしていますか?

お仕事、学校、趣味に使うのでしょうか?

以前の私は「仕事の日は仕事。休みの日は貴重な時間なので睡眠に使います」と

答えていました。

『スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ』の魚達は午前中から元気に動き出します。

見ていて実に清々しく思いつつも、朝から元気に動いていることに感心してしまいます。

『パラダイス・フォール』のクマノミ達は、朝我々が出勤するころには元気に泳ぎ、暗くなると営業中でも寝始めています。

規則正しい生活が魚達の元気の秘訣でしょうか。

最近テレビで聞いたことのある未病という言葉出てくる1,700年前の医学書、『黄帝内経』にこのような言葉があります。

『秋の夜は長く昼が短くなります。朝は暗いうちに起きて鳴く鶏と共に動き出し、夜は日没と共に休みましょう』

自然界と生物の生活のつながりを大事にしています。

私も毎日実戦することは難しいのですが、たまには休日の朝から起きて『黄帝内経』を実践している魚達を見ながら清々しい秋の一日をスタートにしたいと思います。

夜景も良いですが、皆さんも朝の景色を背景に『スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ』へいらしていただければ清々しい秋の一日を過ごせるのではないでしょうか?

清々しい秋のスタートを満喫した午後は食欲の秋が待っています。

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名脇役水草

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こんにちは。現場スタッフKです。P1030103_2 

突然ですが、森林浴をしたことがありますか?

皆さんも学校での遠足や林間学校など1度は経験をしていると思います。

森林浴は植物の揺れに気持ちが安らぐ、心を落ち着かせリラックス効果が得られる、植物特有の緑色を見ることで目に優しいなど精神的に安定効果が得られるそうです。

これだけを聞いていると次の休日は『森林浴に行ってみようかな?』、『心のリフレッシュをしてみるかな』など考えますが、森林浴という言葉の通り、森や林に行かなければいけません。

いざ休日になると森林浴に行っている夢を布団の中で見て休日は終わってしまいます。手軽に森林浴は出来ないものか考え、ひらめきました。

同じ植物の水草で森林浴です。

早速、職場でもある「スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ」で水草の鑑賞を開始します。

水の中を魚達が動くごとに水草はゆらゆらと揺れ、その動きに引き込まれていきます。また、水草に気泡が付着し、水中を揺れながら泡が消えていきます。これは光合成により、我々にも必要な酸素を作ってくれています。

水草の色は非常に鮮やかなみずみずしい緑色で、光沢があり質感はやわらかそうです。

まるで翡翠でできた装飾品のようで、見ていてるだけでその美しさに心が安らぎます。

「スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ」では色鮮やかな魚達や水槽、照明が目をひきます。そのような中で、目立たず存在する水草はまさに名脇役です。

名脇役の水草で森林浴をして、心も体もリフレッシュした私は名脇役として水草達と共にイベントを盛り上げていきたいと思います。

『アート・アクアリウム・ギャラリー』

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現場スタッフのKです。

9月に入り、まだ暑い日が続いていますが、暦の上では「白露」。朝夕の涼しい風が秋の始まりを感じさせはじめてくれています。

秋と言えば、したいことがいっぱいです。スポーツsoccer、食欲riceball、読書book、そして芸術art…。

『スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ』でも芸術作品が鑑賞できる水槽美術館があるのをご存知ですか?

『アート・アクアリウム・ギャラリー』です。

11人のアクアリスト達がアートとしてアクアリウム作品を制作し展示しています。_s_2

1つ1つの作品にそれぞれ、熱帯魚、水草、珊瑚などの出演者がいます。その出演者達は個々に表情があり、動き、成長する為、見るたびに異なり1つとして同じ作品として留まる事はありません。

また、出演者達の形、色、動きは美しく優雅でまさに自然が創造した芸術です。

私はアートに専門的な知識はありませんが、十分に楽しむことができました。アクアリスト達と自然が創造した芸術作品を鑑賞しアクアリスト達の水中世界の美しさや自然の力を感じるなど、自分なりの芸術の秋を『スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ』で楽しんでみませんか?

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ジャポニスム

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現場スタッフKがお送りします

さて、突然ですが、『ジャポニスム』という言葉を聞いたことがありますか?19世紀のヨーロッパ美術文化で日本趣味が流行し、当時のヨーロッパ文化に影響を与えたそうです。最近では日本のアニメ、漫画などが『ネオ・ジャポニスム』と言われています。新しい物を考え、作成する技術の発展は大変な努力があり、また同時に目まぐるしい進歩を続けています。

『スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ』の中に『ネオ・ジャポニスム』ではなく『ジャポニスム』があります。その名の通り、『ジャポニスム・ギャラリー』です。

正面に大きな屏風型水槽があり、その中を金魚piscesが泳ぎまわり、耳をすますと水の流れる音やししおどし、笛や太鼓の音が聞こえ時折、屏風型水槽に鯉が通り過ぎ、花が舞い降りる映像も流れます。金魚も音も映像も全て動きがありますが、不思議と時間の流れは遅く涼しげな古きよき和を感じることができます。

現在の目まぐるしい進歩の中で生活をしている我々ですが、たまには時間を気にせず、古きよき和を楽しんでみるのもよいのではないでしょうか?

珊瑚

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こんにちは現場スタッフKです。

『スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ』は52階だけではなく、森タワー屋上の天空回廊「スカイデッキ」にもあるのをご存知ですか?海抜270メートル、森タワー屋上に2メートルほどの南国の浅瀬があります。

『コーラル・ファーム・プロジェクト』:高層ビルの屋上で珊瑚の養殖実験を行うプロジェクトです。 080903_150519_4

現在、世界的に珊瑚が減少し、原因の1つが地球温暖化と言われています。珊瑚が減ると珊瑚礁に住む海洋生物が減少、その海洋生物を餌としている魚やクジラが減少し海洋生態が崩れる、珊瑚礁に守られていた低地の沿岸部は、台風などで大きな被害が出ると言われています。

珊瑚はこれ以上減らしてはいけないし、元の数まで増やさなければいけません。それでは、養殖はなぜ森タワー屋上スカイデッキで行われているのでしょうか?

珊瑚は本来海に生きる生物です。

私は海で養殖をすることが望ましいのでは?と思いましたが、現在の海はその養殖さえ難しい環境にあるのかもしれません。

そこで『スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ』では、汚れのない水、周囲に太陽の光を遮るものがなく、強い日差しが降り注ぎ、サンゴの成長に適していると思われるスカイデッキでの養殖を試みているのだと思います。

人間が自由に生活するように、珊瑚達も本当は広い綺麗な海で生活をしたいはずです。

それでも、珊瑚達は何も言わず、その綺麗な姿を『スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ』で見せてくれています。

そして見ている私は綺麗な海に雄大に生活する珊瑚を想像しました。

皆さんも珊瑚の姿を見て、綺麗な海に珊瑚達の姿を思い浮かべてください。

それだけで環境問題に取り組んでいるのだと私は思います。

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クマノミを見て思うこと

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こんにちは、現場スタッフKです。

一つ前のブログに引き続き「クマノミ」についてお話させていただきます。

『スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ』入り口に階段状に重ねられた水槽を水が流れ落ちる

パラダイス・フォール』があります。  9513_3

ここに3000匹のクマノミが泳いでいます。

私はこの3000匹のクマノミを見ていると思うことがあります。

それは個性です。個性を辞書で調べてみると『個人・個物を他の人・物から区別しうるような、固有の特性』とあります。

私は失敗をすると自分に良いところは無いのでは?と自分自身の考えや行動に自信を無くす事がよくあります。

そんな時このクマノミ達を見て思いました。Ocellaris_3

3000匹のクマノミ達をよく観察してみると、体の模様が異なり、表情もそれぞれ異なっているのです。動きも異なります。

本当はお腹が空いているはずなのに餌に集まらない天邪鬼なクマノミ、イソギンチャクに潜り込みお休み中にイソギンチャクから寝ぼけて落ちてしまう少しドジなクマノミ、水の流れに流され元いた水槽から違う水槽に迷子になってしまうクマノミその姿は個性的で非常にかわいいです。

天邪鬼でドジで迷子になってしまう個性が良いのです。

個性とは他の人が持っていない自分自身の良いところです。

そして誰にでも個性はあります。

『スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ』入り口『パラダイス・フォール』では、個性豊かな3000匹のクマノミが皆様をお迎えいたします。

まだ私達も見つけていない、個性を持った可愛らしいクマノミを皆さんも探してみませんか?

私達スタッフもクマノミ達に負けないよう個性を活かした十人十色の笑顔でお客様をお待ちしています。

水の惑星を見つめる『アース・アクアリウム』

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こんにちは。現場スタッフKです。

『スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ』はもうご覧になりましたか?

スカイ アクアリウムⅡは『パラダイス・フォール』、『アート・アクアリウム・ギャラリー』、『ジャポニスム・ギャラリー』、『アクアリウム・ラボ』、『アース・アクアリウム』と5つのエリアから構成されています。

この中で私のお気に入りは『アース・アクアリウム』です。8259_3

『アース・アクアリウム』は宇宙から見た水の惑星『地球』をイメージした空間になっています。このエリアの中央には直径1.5メートルの球体水槽があり、その周りを囲むように4つの平たい水槽が配置されています。平たい水槽は、世界のリゾートの海が再現されており、球体水槽はもちろん水の惑星『地球』を現しています。実際に『アース・アクアリウム』をご覧いただければ、その“息をのむ美しさ”を体験することができるでしょう。

ここで私のおすすめチェックポイントです。水の惑星『地球』に近づき、よく見て下さい。

球体水槽の表面には地球の六大陸と島々が描かれてあり、その中を魚達が大陸や島々を越え自由に泳いでいます。この地球には国境はなく、非常に美しい世界です。

Photo_8 また、地球を正面からだけではなく側面からも見て下さい。エリア内に取り付けられた赤い照明を水槽越しに見ると、それは地球と魚達を見守る温かく力強いパワーのように感じます。

物の見方は人それぞれ。私と同じ感じ方をされる方も、異なる感じ方される方も、それぞれに何かが見えてくると思います。何かを感じ、素直な気持ちや元気をもらうのも私のアクアリウムの楽しみ方です。まだの人は是非お越し下さい。