今日も快晴!眺望もバッチリです♪
| 固定リンク
| 固定リンク
皆様こんにちは。運営担当Sです。
7月18日からスタートした「スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ」も残すところあと2日となりました![]()
かわいいお魚たちとの日々が、もうすぐ終わってしまうのかと思うと、正直とても寂しいです。。。![]()
あの水槽のお茶目なグッピーも!パラダイスフォールの寝ぼけたクマノミも!お家に帰ってしまいます。
もちろん、ペリエカフェの特製カクテルも終わってしまうので、
カクテル大好き運営担当は残念でなりません。。。がーん。。。![]()
そんなお魚を別の場所で応援してくれている小さな子を今日はご紹介します。
「クラゲ」の皆様です!
今年は「スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ」内にクラゲの姿はありませんでした。
ではどこに?
正解は六本木ヒルズ内の「ウエストウォーク」内にある特設水槽です。
お買い物や散策をお楽しみのお客様に、毎日ゆったりと漂いながら天空の水族館を紹介してくれています![]()
水槽越しに頑張っているくらげの姿を撮影したら、水槽の向こう側にいらしたお客様と一緒に記念撮影が出来てしまいました。
これもひとえに毎日メンテナンスを頑張ってくれている、
アクアリウムスタッフが水槽を毎日ぴっかぴかにしてくれているおかげですね♪
「スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ」は9月28日(日)までの開催です。
かわいい仲間達と会える最後のチャンス!
ぜひ六本木ヒルズ展望台まで会いにいらしてくださいね。
スタッフ一同とお魚みんなでお待ちいたしております。
| 固定リンク
ご無沙汰しております。アクアリストの木村です。
更新が止まってしまっており、楽しみにしてくださっている方すみません。
今日は日の丸クマノミのお話を。
始めて発見したのは7月13日の夜、クマノミが東京シティビューに到着した日でした。
水槽にクマノミを入れていた時のこと、1匹珍しいクマノミが!「あれっ?デザインが他のと違うな~、おぉ~!日の丸になっている!」そうなんです、通常は縦のラインが入っているものが多いのですが、ただ1匹だけいるのです、日の丸デザインのクマノミが。
長年色々な種類のクマノミを見てきていますが、このようなデザインのものはほんと珍しく、今日パラダイス・フォールの一番上の水槽を眺めていた時ふと、そのクマノミと再会しました。
毎日忙しく、そのクマノミのことを忘れかけておりましたが今日も元気に泳ぎ回っていると思うと到着した日のことを思い出され懐かしく、そして嬉しくなりました。
「スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ」の会場内には色々な個性を持った魚がいます。ゆっくりと水槽を見ていくと、きっとあなたのお気に入りの魚に出会えるはずです。
あと3日間ですがお時間があれば是非お立ち寄り下さい。
| 固定リンク
朝から動き出しましょう。
皆さんは朝起きてからどのように過ごしていますか?
お仕事、学校、趣味に使うのでしょうか?
以前の私は「仕事の日は仕事。休みの日は貴重な時間なので睡眠に使います」と
答えていました。
『スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ』の魚達は午前中から元気に動き出します。
見ていて実に清々しく思いつつも、朝から元気に動いていることに感心してしまいます。
『パラダイス・フォール』のクマノミ達は、朝我々が出勤するころには元気に泳ぎ、暗くなると営業中でも寝始めています。
規則正しい生活が魚達の元気の秘訣でしょうか。
最近テレビで聞いたことのある未病という言葉出てくる1,700年前の医学書、『黄帝内経』にこのような言葉があります。
『秋の夜は長く昼が短くなります。朝は暗いうちに起きて鳴く鶏と共に動き出し、夜は日没と共に休みましょう』
自然界と生物の生活のつながりを大事にしています。
私も毎日実戦することは難しいのですが、たまには休日の朝から起きて『黄帝内経』を実践している魚達を見ながら清々しい秋の一日をスタートにしたいと思います。
夜景も良いですが、皆さんも朝の景色を背景に『スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ』へいらしていただければ清々しい秋の一日を過ごせるのではないでしょうか?
清々しい秋のスタートを満喫した午後は食欲の秋が待っています。
| 固定リンク
こんにちは。運営スタッフMです。
今日はサンゴが到着した日のことをご紹介。
それは7月13日の夜のこと。
まだアクアリウム開催前の日曜日の夜、パラダイス・フォールに入る
サンゴが遥かインドネシアからやってきました。
サンゴは種類別に個々に梱包されており、担当スタッフが一つづつ開封し、
クマノミの時と同様にまずは環境に慣らすため、予め用意した水槽へ丁寧に移していきました。
←1つづつ丁寧に並べられていくサンゴ。最後には「せいれ~つ!」と掛け声がかかった
かのように整列されていたサンゴ。

ユニークな形状をしたもの、鮮やかな色味を持つものから「これは何?」と疑ってしまうものまで多種多様に揃えられていました。
そんなサンゴたちはすっかり日本の環境にも慣れて、今日も「スカイアクアリウムⅡ with ペリエ カフェ」会場入り口の水槽でクマノミと共演中。皆様のお越しをお待ちしております♪
ちなみにお友達のパラオからやってきたサンゴは「スカイデッキ」にて開催中の
「コーラル・ファーム・プロジェクト」に好評出演中です♪
| 固定リンク
プロデューサーの木村です。
スタッフブログが始まってから、早く書き込みをしなければ!と思いつつもどうしても忙しく、伸ばし伸ばしになってしまいました。
これから、少しづつですが書き込んでいきたい思います。
そこでまず、今回スカイ アクアリウムⅡを手掛けるに対する僕の思いをお伝えしたいと思います。
ご来場頂きまして既に読んで頂いた方もいらっしゃると思いますが、
会場で掲出させて頂いている「ごあいさつ」を
改めて読んで頂ければと思います。
そしてこれから少しづつ、作品に関するエピソードを紹介していく予定です。
では、宜しくお願い致します。
アクアリウムという世界に出会ってから、色々な国で様々な立場で活動を続けてきました。常に「新しい価値の創造」を思い抱いていますが、その集大成が昨年に続いて開催される『スカイアクアリウム』です。私たちアクアリストが創造した水中世界をアートとして鑑賞してもらい、その中に込められたメッセージを感じてもらいたい、そんな気持ちでプロデュースしています。
昨今は世界的に環境問題が注目されていますので、今年の展示ではその辺りを意識しました。 まず感じて頂きたいのは、珊瑚の白化現象に代表されるように、環境の変化に伴い水中の生物も大きな影響を受けているということ、そしてアクアリウムは次世代へ種族を残す“ノアの方舟”となるということです。美しく仕上げられたアクアリウムは生体ごとに水質環境が整えられ、水の中という異空間に生きるものを生存させています。また、水槽の中に循環型の生態系をつくり上げたアクアリウムは、いわば“小さな地球”を創り出しているのです。この会場を訪れた多くの人々が、美しいものを守りたいという“小さな気付き”を持ち帰って頂けたらと願っています。
| 固定リンク
突然ですが、森林浴をしたことがありますか?
皆さんも学校での遠足や林間学校など1度は経験をしていると思います。
森林浴は植物の揺れに気持ちが安らぐ、心を落ち着かせリラックス効果が得られる、植物特有の緑色を見ることで目に優しいなど精神的に安定効果が得られるそうです。
これだけを聞いていると次の休日は『森林浴に行ってみようかな?』、『心のリフレッシュをしてみるかな』など考えますが、森林浴という言葉の通り、森や林に行かなければいけません。
いざ休日になると森林浴に行っている夢を布団の中で見て休日は終わってしまいます。手軽に森林浴は出来ないものか考え、ひらめきました。
同じ植物の水草で森林浴です。
早速、職場でもある「スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ」で水草の鑑賞を開始します。
水の中を魚達が動くごとに水草はゆらゆらと揺れ、その動きに引き込まれていきます。また、水草に気泡が付着し、水中を揺れながら泡が消えていきます。これは光合成により、我々にも必要な酸素を作ってくれています。
水草の色は非常に鮮やかなみずみずしい緑色で、光沢があり質感はやわらかそうです。
まるで翡翠でできた装飾品のようで、見ていてるだけでその美しさに心が安らぎます。
「スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ」では色鮮やかな魚達や水槽、照明が目をひきます。そのような中で、目立たず存在する水草はまさに名脇役です。
名脇役の水草で森林浴をして、心も体もリフレッシュした私は名脇役として水草達と共にイベントを盛り上げていきたいと思います。
| 固定リンク
みなさ~ん、こんにちは。運営スタッフのMです。
「スカイ アクアリウムⅡ」の会場に併設されているペリエカフェはもうご利用いただけましたでしょうか?
私はここのカフェの大ファンなのです。なぜって!?それはトロピカルな気分になれる
カラフルなカクテル、ソフトドリンクがたくさん揃っているのです。![]()
ペリエの炭酸がのどに心地良く、とっても爽やかな飲み口でなんといっても見た目も
かわいいのです。
アクアリウムをイメージしたカクテルはフルーツの皮をイルカなどの魚
の形に切り抜いたものがカクテルの中に入っていて、それだけでアクアリウムを見ているような楽しい気分になります![]()
「スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ」にご来館の際は、是非ペリエカクテルも
お楽しみ下さい
| 固定リンク
本日9月14日は『中秋の名月』
。
お天気
が気になった今夜でしたが、無事、東京シティビューからもお月様を眺めることが出来ました
。
今年オープンしたスカイデッキでは、この中秋の名月に合わせて、観望会を開催!五藤光学研究所の皆さんのご協力の下、スカイデッキに望遠鏡を設置して、自由に望遠鏡を使ってお月様を眺められるようにしました。時々、雲に隠れてしまったりもしましたが、皆さん楽しまれているようでした。
そしてスカイデッキといえば、先日お伝えしたサンゴの養殖も気になるところ。サンゴは、満月の夜に産卵をすると言われていますが…スカイデッキのサンゴは、まだ産卵の様子は伺えませんでした。残念!
ちなみに、満月
は明日です。
| 固定リンク
本日、初ブログUPする広報担当Tです。『スカイ アクアリウムⅡ』、お陰様で様々なメディアでご紹介いただくことができました
。それも、広報をしている私たちもびっくりするくらい色々な切り口で。「夏の涼にぴったり」といったご紹介をしていただいていた夏が終わると、秋に入った今は「夏の疲れを癒すスポット」としてご紹介いただいて…ありがたい限りです![]()
さてさて…今回のスカイ アクアリウムⅡでは、環境問題に着目しながら展示内容について企画しました。その一つが『コーラル・ファーム・プロジェクト』。今年4月に開業5周年を記念してオープンしたスカイデッキで珊瑚を養殖しています。
スカイデッキは、オープンエアの展望台としては日本一高い展望台。周りに遮るものが何もないので、朝、太陽が昇ってから沈むまでず~っと、太陽の日差しを浴びることが出来る場所です(そのお陰で…取材対応をしている最中にずいぶんと日焼けしてしまった広報チームですが)。
「スカイデッキは、日差しを遮るものが何もない」⇒「海も日差しを遮るものが何もない』⇒「スカイデッキと海は同じ環境なのでは!??!」という発想から…スカイデッキで珊瑚の養殖にトライアルしてみることになった次第です。
スカイ アクアリウムⅡと同じ頃からスタートしたこのプロジェクト。珊瑚たちは、毎日本当に燦々と日差しを浴びています。今日もとてもよい天気
で、太陽の日差しを浴びた水がキラキラ
していました。
アクアリストの木村さんに確認したところ「サンゴは順調に育っている」とのことです。
スカイ アクアリウムⅡの終了と同時に、このプロジェクトも終了になる予定ですので、スカイ アクアリウムⅡに足を運んだ際は、スカイデッキにも是非お立ち寄り下さい。ただし、天候不良のときはスカイデッキがCLOSEしてしまうのでご注意を。
| 固定リンク
現場スタッフのKです。
9月に入り、まだ暑い日が続いていますが、暦の上では「白露」。朝夕の涼しい風が秋の始まりを感じさせはじめてくれています。
秋と言えば、したいことがいっぱいです。スポーツ
、食欲
、読書
、そして芸術
…。
『スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ』でも芸術作品が鑑賞できる水槽美術館があるのをご存知ですか?
『アート・アクアリウム・ギャラリー』です。
11人のアクアリスト達がアートとしてアクアリウム作品を制作し展示しています。
1つ1つの作品にそれぞれ、熱帯魚、水草、珊瑚などの出演者がいます。その出演者達は個々に表情があり、動き、成長する為、見るたびに異なり1つとして同じ作品として留まる事はありません。
また、出演者達の形、色、動きは美しく優雅でまさに自然が創造した芸術です。
私はアートに専門的な知識はありませんが、十分に楽しむことができました。アクアリスト達と自然が創造した芸術作品を鑑賞しアクアリスト達の水中世界の美しさや自然の力を感じるなど、自分なりの芸術の秋を『スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ』で楽しんでみませんか?
| 固定リンク
現場スタッフKがお送りします
さて、突然ですが、『ジャポニスム』という言葉を聞いたことがありますか?19世紀のヨーロッパ美術文化で日本趣味が流行し、当時のヨーロッパ文化に影響を与えたそうです。最近では日本のアニメ、漫画などが『ネオ・ジャポニスム』と言われています。新しい物を考え、作成する技術の発展は大変な努力があり、また同時に目まぐるしい進歩を続けています。
『スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ』の中に『ネオ・ジャポニスム』ではなく『ジャポニスム』があります。その名の通り、『ジャポニスム・ギャラリー』です。
正面に大きな屏風型水槽があり、その中を金魚
が泳ぎまわり、耳をすますと水の流れる音やししおどし、笛や太鼓の音が聞こえ時折、屏風型水槽に鯉が通り過ぎ、花が舞い降りる映像も流れます。金魚も音も映像も全て動きがありますが、不思議と時間の流れは遅く涼しげな古きよき和を感じることができます。
現在の目まぐるしい進歩の中で生活をしている我々ですが、たまには時間を気にせず、古きよき和を楽しんでみるのもよいのではないでしょうか?
| 固定リンク
Hello!アクアリウムの運営を担当していますシンイチロウです。
今日は、「スカイ アクアリウムⅡ」のイメージキャラクター(!?)である「ダイバーくん
」を紹介します。 ダイバーくんは、会場内や、パンフレットに密かに登場するアクアリウムのお友達です。アクアリウムに来られた際は、探してみてくださいね。
実は、ダイバーくんには2パターンあります。あっ… 2人なのか、1人が2種類の変装しているのか不明ですが…。しかし、髪型が違うのと、パンツの色が異なるので2人かもしれません。これはスカイアクア七不思議の1つと言われています
(※アクア七不思議の詳細は、今後のシンイチロウのブログをお楽しみに!)
さて、ダイバーくんですが、彼は文字通り、毎日海に潜って魚と触れ合っていると思いますが、スカイ アクアリウムⅡでもダイビングをしているような気分になる水槽がいくつもあります。 それは、”アースアクアリウム”エリア内に配されている4つ平たい大きな水槽です。とっても水が澄んでいて、魚が中に浮いているようです。
ぜひ、みなさんも、海抜250メートルでダイビングの感覚を体験してみてくださいね。
| 固定リンク
運営担当Mです。
スカイ アクアリウムⅡの会場では、『ポニョポニョ~魚の子♪』と、お魚を見ながら歌ってる子供や、『綺麗な色だね!』とお母さん&お父さんと手を繫ぎながら話してる姿をよく目にします。
見ててとても微笑ましい光景だなっていつも思います。
そんな中でも私のお気に入りのお魚はクマノミです
。クマノミを見ているととっても優しい気持ちになれるんです。不思議です。
決まって赤っぽい地に、白いバンドが入っていて愛らしいですよ。
そしてクマノミには、それぞれ好みのイソギンチャクがあるようで,種類によって利用するイソギンチャクが大体決まっているそうです。
魚の世界って色々とあるんですね。益々興味津々な私です。
自由に伸び伸びと泳いでるクマノミ。
どんな会話をしてるのかな。
| 固定リンク
こんにちは現場スタッフKです。
『スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ』は52階だけではなく、森タワー屋上の天空回廊「スカイデッキ」にもあるのをご存知ですか?海抜270メートル、森タワー屋上に2メートルほどの南国の浅瀬があります。
『コーラル・ファーム・プロジェクト』:高層ビルの屋上で珊瑚の養殖実験を行うプロジェクトです。
現在、世界的に珊瑚が減少し、原因の1つが地球温暖化と言われています。珊瑚が減ると珊瑚礁に住む海洋生物が減少、その海洋生物を餌としている魚やクジラが減少し海洋生態が崩れる、珊瑚礁に守られていた低地の沿岸部は、台風などで大きな被害が出ると言われています。
珊瑚はこれ以上減らしてはいけないし、元の数まで増やさなければいけません。それでは、養殖はなぜ森タワー屋上スカイデッキで行われているのでしょうか?
私は海で養殖をすることが望ましいのでは?と思いましたが、現在の海はその養殖さえ難しい環境にあるのかもしれません。
そこで『スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ』では、汚れのない水、周囲に太陽の光を遮るものがなく、強い日差しが降り注ぎ、サンゴの成長に適していると思われるスカイデッキでの養殖を試みているのだと思います。
人間が自由に生活するように、珊瑚達も本当は広い綺麗な海で生活をしたいはずです。
それでも、珊瑚達は何も言わず、その綺麗な姿を『スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ』で見せてくれています。
そして見ている私は綺麗な海に雄大に生活する珊瑚を想像しました。
皆さんも珊瑚の姿を見て、綺麗な海に珊瑚達の姿を思い浮かべてください。
| 固定リンク
こんにちは、現場スタッフKです。
一つ前のブログに引き続き「クマノミ」についてお話させていただきます。
『スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ』入り口に階段状に重ねられた水槽を水が流れ落ちる
ここに3000匹のクマノミが泳いでいます。
私はこの3000匹のクマノミを見ていると思うことがあります。
それは個性です。個性を辞書で調べてみると『個人・個物を他の人・物から区別しうるような、固有の特性』とあります。
私は失敗をすると自分に良いところは無いのでは?と自分自身の考えや行動に自信を無くす事がよくあります。
3000匹のクマノミ達をよく観察してみると、体の模様が異なり、表情もそれぞれ異なっているのです。動きも異なります。
本当はお腹が空いているはずなのに餌に集まらない天邪鬼なクマノミ、イソギンチャクに潜り込みお休み中にイソギンチャクから寝ぼけて落ちてしまう少しドジなクマノミ、水の流れに流され元いた水槽から違う水槽に迷子になってしまうクマノミ。その姿は個性的で非常にかわいいです。
天邪鬼でドジで迷子になってしまう個性が良いのです。
個性とは他の人が持っていない自分自身の良いところです。
そして誰にでも個性はあります。
『スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ』入り口『パラダイス・フォール』では、個性豊かな3000匹のクマノミが皆様をお迎えいたします。
まだ私達も見つけていない、個性を持った可愛らしいクマノミを皆さんも探してみませんか?
| 固定リンク
7月13日の日曜日、遥か遠く離れたアメリカのフロリダから48時間かけてクマノミ約3000匹が六本木ヒルズに到着しました。
そのクマノミ、クマノミ同士が擦れないように一匹づつ丁寧に梱包されてやってくるんです。
←そのクマノミの入った袋を一つづつ開封していきます。
まずは現地の水に慣らします。久々の仲間との再会に、集結するクマノミたち。
←そのうち会場の水に少しづつ慣らしていきます。
最初は慣れない水槽でどこへ行くのも 集団行動だったクマノミたちですが、
しばらくするとすっかり、その環境にも慣れ、優雅に水槽を泳ぎ回っています。
そんな可愛いクマノミたちは会場入り口にある「パラダイス・フォール」という舞台で今日も来る人たちの目を楽しませてくれています。