六本木ヒルズ
東京シティビュー

2009年も開催が決定しました!!!

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六本木ヒルズ展望台で昨年、一昨年と開催しました「天空の水族館 スカイアクアリウム」

こちらが、今年の夏も開催することが決定しました!!!

まだ詳細はお伝えできないのですが、今年の7月中旬から9月末にかけて皆様にお披露目できる予定です。

過去二年間で、50万人以上の方々にお楽しみいただいたスカイアクアリウム。

今年は一体どんな展開になるのでしょうか…。

詳細が決まり次第、順次東京シティビューのHPはブログでご紹介していきますので楽しみにしていてください。

今年も皆様にご満足いただけるような内容にするべく、スタッフ一同がんばります!!

今日も快晴!眺望もバッチリです♪

こんにちは。今日は天気もよく、眺望もバッチリ、魚たちも気持ちよく泳いでいました。

明日で最終日を迎える「スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ」、今日もたくさんの人で場内は賑わっていました。

屋上「スカイデッキ」も人気で時間によっては上にお上がりいただくまで少しお待ち頂く

場合もありますので「スカイデッキ」ご利用の方はお時間に余裕を持ってお越しくださいね。

残り2日間、空と水の世界が融け合う幻想的な空間「スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ」をどうぞお楽しみ下さい。

皆様のお越しをお待ちしております。

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かわいい仲間達と会える最後のチャンス!

皆様こんにちは。運営担当Sです。

7月18日からスタートした「スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ」も残すところあと2日となりましたpisces
かわいいお魚たちとの日々が、もうすぐ終わってしまうのかと思うと、正直とても寂しいです。。。weep
あの水槽のお茶目なグッピーも!パラダイスフォールの寝ぼけたクマノミも!お家に帰ってしまいます。

もちろん、ペリエカフェの特製カクテルも終わってしまうので、
カクテル大好き運営担当は残念でなりません。。。がーん。。。bearing

そんなお魚を別の場所で応援してくれている小さな子を今日はご紹介します。

「クラゲ」の皆様です!

今年は「スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ」内にクラゲの姿はありませんでした。

ではどこに?

正解は六本木ヒルズ内の「ウエストウォーク」内にある特設水槽です。
お買い物や散策をお楽しみのお客様に、毎日ゆったりと漂いながら天空の水族館を紹介してくれていますwink

水槽越しに頑張っているくらげの姿を撮影したら、水槽の向こう側にいらしたお客様と一緒に記念撮影が出来てしまいました。
これもひとえに毎日メンテナンスを頑張ってくれている、
アクアリウムスタッフが水槽を毎日ぴっかぴかにしてくれているおかげですね♪

「スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ」は9月28日(日)までの開催です。
かわいい仲間達と会える最後のチャンス!
ぜひ六本木ヒルズ展望台まで会いにいらしてくださいね。

スタッフ一同とお魚みんなでお待ちいたしております。

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日の丸クマノミ発見!!!

ご無沙汰しております。アクアリストの木村です。

更新が止まってしまっており、楽しみにしてくださっている方すみません。

今日は日の丸クマノミのお話を。

始めて発見したのは7月13日の夜、クマノミが東京シティビューに到着した日でした。

水槽にクマノミを入れていた時のこと、1匹珍しいクマノミが!「あれっ?デザインが他のと違うな~、おぉ~!日の丸になっている!」そうなんです、通常は縦のラインが入っているものが多いのですが、ただ1匹だけいるのです、日の丸デザインのクマノミが。

長年色々な種類のクマノミを見てきていますが、このようなデザインのものはほんと珍しく、今日パラダイス・フォールの一番上の水槽を眺めていた時ふと、そのクマノミと再会しました。

毎日忙しく、そのクマノミのことを忘れかけておりましたが今日も元気に泳ぎ回っていると思うと到着した日のことを思い出され懐かしく、そして嬉しくなりました。

「スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ」の会場内には色々な個性を持った魚がいます。ゆっくりと水槽を見ていくと、きっとあなたのお気に入りの魚に出会えるはずです。

あと3日間ですがお時間があれば是非お立ち寄り下さい。

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清々しい一日の始まり。

朝から動き出しましょう。

皆さんは朝起きてからどのように過ごしていますか?

お仕事、学校、趣味に使うのでしょうか?

以前の私は「仕事の日は仕事。休みの日は貴重な時間なので睡眠に使います」と

答えていました。

『スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ』の魚達は午前中から元気に動き出します。

見ていて実に清々しく思いつつも、朝から元気に動いていることに感心してしまいます。

『パラダイス・フォール』のクマノミ達は、朝我々が出勤するころには元気に泳ぎ、暗くなると営業中でも寝始めています。

規則正しい生活が魚達の元気の秘訣でしょうか。

最近テレビで聞いたことのある未病という言葉出てくる1,700年前の医学書、『黄帝内経』にこのような言葉があります。

『秋の夜は長く昼が短くなります。朝は暗いうちに起きて鳴く鶏と共に動き出し、夜は日没と共に休みましょう』

自然界と生物の生活のつながりを大事にしています。

私も毎日実戦することは難しいのですが、たまには休日の朝から起きて『黄帝内経』を実践している魚達を見ながら清々しい秋の一日をスタートにしたいと思います。

夜景も良いですが、皆さんも朝の景色を背景に『スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ』へいらしていただければ清々しい秋の一日を過ごせるのではないでしょうか?

清々しい秋のスタートを満喫した午後は食欲の秋が待っています。

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夕暮れ時

今日の夕暮れもご覧になりました??とってもキレイでしたよconfident

「スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ」会場入り口付近が優しい光に包まれました。

いらっしゃったお客様は景色や水槽の魚をいつもよりゆったりをお楽しみいただいる様子でした。

明日も晴れますようにsun

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快晴の日の街並とクマノミ

昨日の朝、最近の中では最もさわやかな青空でした。sun

パラダイス・フォールに面した新宿・渋谷方面の景色もいつもに増してクリアに

眺められました。夜の雰囲気が人気のパラダイス・フォールですが天気がいい日の

この場所は日の光が燦燦と差し込み、そこにいるだけで元気になれる気がしますhappy01

会期もいよいよ終了しますが、お時間があれば是非日中の「スカイ アクアリウムⅡ with ペリエ カフェ」にもお越し下さい。

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P1010140 ←元気に泳ぎ回るパラダイス・フォールのクマノミ

P1010142 ←渋谷方面の眺望もスッキリ♪

サンゴ整列っ!!

こんにちは。運営スタッフMです。

今日はサンゴが到着した日のことをご紹介。

それは713日の夜のこと。

まだアクアリウム開催前の日曜日の夜、パラダイス・フォールに入る

サンゴが遥かインドネシアからやってきました。

サンゴは種類別に個々に梱包されており、担当スタッフが一つづつ開封し、

クマノミの時と同様にまずは環境に慣らすため、予め用意した水槽へ丁寧に移していきました。Photo_3

←1つづつ丁寧に並べられていくサンゴ。最後には「せいれ~つ!」と掛け声がかかった

かのように整列されていたサンゴ

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ユニークな形状をしたもの、鮮やかな色味を持つものから「これは何?」と疑ってしまうものまで多種多様に揃えられていました。

Photo_6 ←“なまこ”!?かと思ったサンゴ

そんなサンゴたちはすっかり日本の環境にも慣れて、今日も「スカイアクアリウムⅡ with ペリエ カフェ」会場入り口の水槽でクマノミと共演中。皆様のお越しをお待ちしております♪

ちなみにお友達のパラオからやってきたサンゴは「スカイデッキ」にて開催中の

「コーラル・ファーム・プロジェクト」に好評出演中です♪

お気に入り♪

こんにちは。運営担当Sです。

毎回小さなお魚ばかり紹介しておりますが、

今日のお気に入りはまたまた小さいお魚?「カブトガニ」です。

大きいカブトガニにまぎれて、小さい子が頑張って泳いでいます。

たまに水流などでひっくりかえってしまいますが、

自分で起き上がれる頑張る子なので、あたたかく見守ってあげて下さいねwink

この「カブトガニ」の子は「アクアリウム・ラボ」内で皆様をお待ちしてしますnote

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ごあいさつ

プロデューサーの木村です。
スタッフブログが始まってから、早く書き込みをしなければ!と思いつつもどうしても忙しく、伸ばし伸ばしになってしまいました。
これから、少しづつですが書き込んでいきたい思います。
そこでまず、今回スカイ アクアリウムⅡを手掛けるに対する僕の思いをお伝えしたいと思います。
ご来場頂きまして既に読んで頂いた方もいらっしゃると思いますが、
会場で掲出させて頂いている「ごあいさつ」を
改めて読んで頂ければと思います。
そしてこれから少しづつ、作品に関するエピソードを紹介していく予定です。

では、宜しくお願い致します。

アクアリウムという世界に出会ってから、色々な国で様々な立場で活動を続けてきました。常に「新しい価値の創造」を思い抱いていますが、その集大成が昨年に続いて開催される『スカイアクアリウム』です。私たちアクアリストが創造した水中世界をアートとして鑑賞してもらい、その中に込められたメッセージを感じてもらいたい、そんな気持ちでプロデュースしています。

昨今は世界的に環境問題が注目されていますので、今年の展示ではその辺りを意識しました。 まず感じて頂きたいのは、珊瑚の白化現象に代表されるように、環境の変化に伴い水中の生物も大きな影響を受けているということ、そしてアクアリウムは次世代へ種族を残す“ノアの方舟”となるということです。美しく仕上げられたアクアリウムは生体ごとに水質環境が整えられ、水の中という異空間に生きるものを生存させています。また、水槽の中に循環型の生態系をつくり上げたアクアリウムは、いわば“小さな地球”を創り出しているのです。この会場を訪れた多くの人々が、美しいものを守りたいという“小さな気付き”を持ち帰って頂けたらと願っています。

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